■あらすじ
男女から人気を誇る、王子様みたいな風間さん。浮いた話が一切ない彼女に勇気を出して告白したら、意外にもOKをもらえて付き合うことになった。でも実際に付き合ってみると、ゲームをするだけでキスはおろか、手をつなぐこともない。「エロいことに興味ないの?」と聞いてみると、風間さんは少し照れながら、「一回だけなら……してもいいよ」と答えた。初めての行為。俺がリードする形で進めたけど、最初は戸惑っていた風間さんが、だんだん加熱していくにつれて、みるみる乱れ始めていった。行為が終わった後、彼女は少し恥ずかしそうにこう言った。「エッチに不満はないんだけど……もっと、女子っぽく振る舞いたい」試しに変装デートをしてみることにした。もちろん行き先はラブホ。部屋に入った途端、風間さんは耳元でそっと言った。「……私をもっと、女の子にしてほしい」






■作品名:王子様の雌を俺だけが知っている
■サークル名:ものおきごや。

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